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お引っ越しします

ここはこのまま残してアメブロにお引っ越しします。よろしくお願いいたします。

https://ameblo.jp/ukulele-55

片付けスイッチを入れに

お片付けのプロから刺激を受けようと、ともちゃんこと清野知恵さんのお宅を見学に行ってきました。ともちゃんブログはこちら。

https://ameblo.jp/sudukuri

(片付け技を惜しみなく公開!)

こんなやってブログで

いくら画像を貼ったところで

この凄さがどこまで伝わるやら。

家事を楽にする収納。お掃除をルンバに任せられるように足付きの家具にする、立体を活かした収納、洗濯物を畳まなくていいように衣類はハンガーでウォークインクローゼットに、


扉の裏側まで酷使…いえ活用!


引き出しの中も完璧。我が家の引き出しは飛び出せびっくり箱さ!

湿った汚物に触るのが苦手な私も、水回りがこんなシンプルだったら掃除頑張れそう。

トイレは、掃除用具や洗剤が見えないところに隠れてました。

カーテンは素敵な布やシーツ(!)を使った手作り。そんな簡単にできるんだ、と驚き。

この究極の片付け技…美しい空間で過ごしながら、とても複雑な気持ちになりました。

刺激を受けに来たはずだったのですが、ちょっと凹む。なんだあの怒り狂ったように荒れた我が家は。人を呼んでお茶したり、県外からのお友達を泊めたりできるような家にしたい。でも、それまでにどれだけの掃除と片付けをしなければならないかと思うと、気絶しそうになります。

本当は、技だけ見て盗んで?帰ってできそうなところを取り入れたら良いかと思った。でも、やっぱそれは違うんだ。我が家の困り感、手狭感に合わせた対処法を教わらなければ、人を呼べる日など来やしない。なので、3月15日以降にともちゃんを我が汚部屋にお呼びします!それまでできることは少しずつやろう。

今年の夏は、県外に越したお友達を我が家に泊められるかもしれない。それを目標にしよう。うわぁ、どんどん自分を追い詰めて大丈夫か私!

人乳の次は牛乳だよー

髪の毛を切りに行きました。私は身だしなみにからきし興味がないので、1000円カットで十分。その何倍かのお金を払って腕のきく美容師さんのとこに行っても、私自身がどうしてほしいとかあんまりないし、強いて言えば私の生活を髪の毛の奴が邪魔しないように、ぐらいの希望しかありません。(すぐ伸びてきて目を突き刺す前髪とか毎朝手間かけさせる強烈な寝癖とかイヤになっちゃう)世の中が許すなら坊主になりたいくらいです。


その1000円カットのお店にお気に入りの姐さんがいて、いつもその人を指名します。すごい上手とかではなく、切った後はお友だちに「自分で切った?」と聞かれることもあったりするのですが、今回も右の毛が長い気するとかあるのですが、そんなことはどうでもいい。その姐さんが、なんとなく好きでお話したくて浮気せずに通っています。


今回の話題は動物のことでした。姐さん運転中、足を怪我した鳥を見かけ、かわいそうだなと気になったまま用を済ませ、帰りにまた同じ道を通ったら車にひかれて死んでいて、それをカラスがつついているのを見てショックを受けたと。まだ生きていた時、車を止めて助けてあげていたら…いやでも家に連れて帰って飼えるわけではないし、行きつけの獣医さんのところにそっと置くっていうのもあったかなぁ、でも私鶏肉美味しく食べちゃうじゃん、その晩なんとなく魚にしちゃったけど魚も命じゃんね、と。わーかーるーーー!


私も昔、動物愛護のボランティアに参加していました。現場で使い物になるタイプではなかったので、主にポスターや会報の編集をさせてもらっていたのですが、犬や猫の命を救って焼き肉食べに行っちゃうとか、私って一体何やってるの?と分からなくなって苦しくなってやめてしまいました。豚も牛も鶏も同じ命だけど、犬と猫だけ救うの…?ゴキブリはスリッパで叩くのにカブトムシはお墓作るの?同じ黒い虫でも雲泥の差だ。(この例えはちょっと納得いかないな)


そんな私の話を姐さんが受け、そういえば知り合いで、牛の乳絞りをしたら牛乳飲めなくなった子がいたよ、と話してくれました。牛のお乳を…これを飲んでるのかってショックを受けたのだそうです。姐さんは、知らないほうがいいこともあるよね、と言いましたが、私はちょっと違う考えでした。


人は生まれてお母さんのお乳を飲んで、そして食べ物から栄養を摂取できるようになる。なのに、なぜそこからまた牛の子が育つための牛乳を人が飲むのか。隣の家のおばちゃんが絞ったお乳だよ❤️といただいたらオエーですが、どこの誰かわからない牛のお乳は平気で飲める。そしてネズミのお乳は気持ち悪いけど牛のお乳は平気。変なの。ってことを昔、ブログで書き散らかして荒らされたことがあるので、もうお口チャックしよう。牛乳は美味しいからどんどん飲んだほうがいいと思いまーす!っと。


今回は早寝早起きは三文の徳、についてお送りいたしました!

片付けないんですか?

わたし部屋を片付けます!と宣言した数時間後、石鹸のラッピングをして

大量にキウイの皮剥きしてたのは

ふざけているわけでも喧嘩売ってるわけでもなくて、片付けようとしたとき視界に入ったものが気になったから。片付ける気だったからこそ手が伸びたことなのです。エヘン!


あるダンボールを開けたら、熟してから食べてねといただいたキウイがたくさん。そ、そうだったね…(←こういうヤツなんです)

だいぶ前の話だったよな、と恐る恐る覗いてみると、泡吹いてる!キウイがもう限界ですって泡吹いてる!!


剥いてみるとこんな感じ。

上のほうは身がスカスカ。普通の人は、見た目的に処分するのでしょうが、私はいっちゃいます。これは腐敗じゃなくて発酵ですよね、と。泡を放ってたてっぺんはもう酢になり始めてる。酸っぱい。てっぺんとまだ元気な身との間がお酒っぽい。へぇー!


ということで、今日は(も)全然片付けられませんでした❤️ふざけてません❤️

押し売り勧誘体験記

私は騙しやすいと思われるのか不幸に見えるのか分かりませんが、押し売りや勧誘を受けることが幾度かありました。


お鍋や洗剤を扱う某ねずみ講。久しぶりの友達から連絡(←これ危険)があり、会おうよと誘われる。場所は自分の先輩の家だという。美味しいホットケーキを焼いてくれるから一緒に行こうと。マンションの一室。私の靴が靴箱に片付けられ、時計のない部屋に通された時、普段何とも思わない内鍵のかかるガチャンという音に恐怖を感じました。


ホットケーキを焼いている間に洗剤の説明を受け、これはいよいよヤバいぞと感じる。出されたホットケーキが美味しいかどうかなんてさっぱり分からない。鍋の説明なんて全然聞こえてこない。どうやって逃げるかで頭がいっぱい。


先輩ねずみと友達だった子ねずみがキッチンに行った隙に玄関に走り、靴を出して「帰ります」と言って逃げました。エレベーター早く来いよ!(ボタン連打)2機あるエレベーターのひとつに乗り込むと、隣のエレベーターが動いてる。まずい追いかけてきてる!


マンションから飛び出して物陰に隠れ、様子を見ながらミスド前の公衆電話で母に迎えを頼んだ20年ほど前の出来事でした。その鍋や洗剤がどんなに良いものであっても、人を閉じ込めて押し売るようなやり方するあんた達を儲けさせたくないから、絶対買わないと誓いました。


そして宗教。これは2度ありました。ラーメンを食べに行こうと約束したはずなのに、いいお寺があるから寄ろうと言われ。友達の運転だったので嫌とも言えず着いていくと、ヤバいやつでした。数珠を買えとか、トイレ入るときの儀式を強要されたり、お経を一緒に唱えさせられたり。いらないというのに本を渡され、読まなくてもいいから、でも絶対に床に置かないでねと押しつけられました。


宗教その2。仲良くなったお友だちがある宗教の信者だと聞いた時「私は宗教が大嫌いだから勧誘はしないでね」と伝えました。伝えたのに、その宗教の教祖が書いた本を渡されたり考え方を聞かされました。さらにある仮想通貨に10万円投資するように言われました。他の仮想通貨と違って、世の中を良くするもので今投資すると利益が大きい、万が一損したら自分が弁償するからと。自分が言ってること、わかってますかー? とても良い人だったけど、善悪の判断ができないほど洗脳されてしまったのかな。宗教って恐ろしいんだなー絶対に入らないぞと思いました。


本当に良いものって、押し売らなくても勧誘しなくても、しつこくテレビでCMしなくても口コミで広まっていくんじゃないかなぁ。私はウクレレの仲間を広めたいと思ってるけど、人を閉じ込めたり数珠買わせたりはしないぞっと。

以上、私が宗教やスピリチュアルを毛嫌いする理由のひとつ、をお送りしました。(あれタイトルと違う気が?)

片付け始動(宣言すればやれるはず)

汚部屋の片付けをすることなんて、生涯ないと思ってました。だいたい何がどこにあるか分かればいいや、ぐらいでやってきたら、息子が育つにつれてとんでもないことに。


部屋が、モノに侵される。

部屋が、モノに侵される。

部屋が、モノに侵される。


どんなに追い払ってものし掛かってくる言葉から逃げ切れなくなってきたら出会えた片付けのプロともちゃんこと清野知恵さん。

https://www.facebook.com/seino.ntru


全部受け止めてあげるから私に飛び込んでごらんと言われ、大丈夫だよ大丈夫だよと言われても、みんな得意なことと苦手なことがあるんだからそれでいいんだよと言われても勇気が出なくて、こんな部屋見せたら嫌われちゃうんじゃないか軽蔑されるじゃないか、せめてホコリを拭ってから、せめてこれを捨ててから…とノタノタする私に、できれば手を入れる前の状態を見せてほしいと。問題点が何なのか把握改善するために。


この状態より酷い状態が他に存在するならお見せできるかも、そんな画像を見たいと言ったら、お客様のプライバシーは一切公開しないと。おおー残念だけどこのヒトやっぱり素敵!!


ともちゃんというヒトに片付けを通して深く関わってもらうことが、今の私のステップアップになると私の嗅覚が言っているので、ゴールは決めているのです。あとは勇気。


えい!

思いきって、汚部屋のマシな部分の画像を2枚送ってみました。ともちゃんは引くこともなく笑うこともなく、たった2枚の画像から、空間を使えず平面だけで片付けようとしているから狭くなっていること、収納ケースが使われていないこと、使用頻度の高いものと低いものが混在していることを指摘してくれました。


もう、任せよう。私はこの問題点を聞いて納得はしても、処理できる力がない。家事をしやすく負担を減らす収納の仕方を教わって、人を呼べる家にしよう。


本当に捨てなきゃいけないものだけ、今やっつけてます。

こんなレベルなんですよ。この頃エコバッグ持って出るのを忘れがちなせいで溜まったレジ袋。捨てられないから溜まっていく。大嫌いな片づけをしながら、二度とエコバッグ忘れないぞと誓う。お肉パックを入れてくれちゃう薄いビニールも絶対断るぞと誓う。エコの前に、片付けるの嫌だから!!


さぁ書いてしまったぞ。これでやらないわけにはいかないぞ。

本日の小3男子飯

昨日39度の熱が出た息子。漢方の先生の言いつけ通りハイペースで葛根湯を飲み温かくして恒例の自主断食をして寝ていたら、先生の予告通り今日の午前中には平熱に。35.8度って極端か!


まだ咳は残るものの家のなかでラジコン走らせたり寝そべってマンガ読んだり、ちょっとちょっとの感じなのでご飯作る?と振ってみたら喜んで作ってくれました。


朝私が餅つきごっこ(炊飯器で餅米を炊いて麺棒で叩き潰す)をしていたので

それを丸めて皿に並べ、

ジャガイモとベーコンとネギの味噌バター炒めをドカンの乗せる。ひえー育つー!

味噌より醤油派の息子はイマイチだな、と不満そうでしたが、母はこれで美味しく一杯やらせていただきましたよ🍺 …あ。この記事の投稿時間がバレるとよろしくない感じかしら。

片付けられない

お片付けのプロ ともちゃんこと清野知恵さん。

https://ameblo.jp/sudukuri


この方を好きになって、ランチにお誘いできるくらい仲良くさせていただくように。お片付け、ねぇ…私の最も苦手なこと。掃除や片付けに時間を費やすならウクレレ弾かせてくださいと後回しにし続けたら、居住空間がどんどん狭くなってくる。お金をかけて人に頼らなきゃいけないほど片付けができないって、そんなに私は能力が低いのかってことと、こんな荒んだ家を見せられないって恥ずかしさでまだ踏み切れていませんが、今後家を仕事場として活用するのであれば、プロにノウハウを教わって一刻も早く快適な居住空間にしたほうがお得なんだろうなとグラグラきてます。


ゴールは見えているのに往生際の悪い私は、また懲りずにごみ袋をいくつか出してきて、モノが減りさえすれば片付くんでしょと、過去何度もしくじってるやり方でモソモソ片付けてました。


捨てられずに積んであった足指元気くんの箱と取説は画像で残して捨てよう。

って、こんな脱線をしながら飽きてきてまた中途半端で終わった片付け。今回も、何の糞にもなりませんでした。

息子の足指元気くんデビュー。念願のブラックを、シルバーグレーのソックスと合わせるのがお気に入りだそうです。片付けだったらこうやって寝っ転がってブログ書くほうがまだいいかなー。

何をしてるかって?

息子は風邪をひくと食べる量をミニマムに抑え葛根湯を飲んで布団にくるまって寝ます。

仕事を休みはしましたけど

ウクレレ掻き鳴らすわけにもいかず暇なので

バナナを

食べました。

たまにはのんびり過ごすのも良いな。

拷問

頭痛がするな、誰かに殴られたのかしら?と半日勤務を終えて横になっていたら学校から電話。息子が39度の熱を出したから迎えに来てくれと。よろよろ立ち上がって迎えに行き、漢方の先生のもとへ。


マッサージにしか見えないけど手を当てて状態を見ているだけだからと漢方薬代しか受け取って下さらない先生曰く、ハイペースで葛根湯を飲んでがっつり汗かいて寝たら明日には熱下がってるでしょうとのこと。

本当はこのまま帰って寝かせたいところなのですが、学校の形式的なやつのために、そして仕事を休む理由が必要なために小児科でインフルエンザかどうかの検査をしなければなりません。39度の熱でフラフラの息子を、小児科で2時間待たせました。具合の悪い子が泣き叫んでいたり、なだめようと絵本を読むも空回りで終わってしまうお母さん。何この地獄絵図みたいな空間は。みんな帰って温かくして寝たほうが回復に向かうんじゃないんですかとか思ってしまいました。


子どもの様子は、久々に会ってほんの3分お話するお医者さんより、日々の様子を見守ってる学校の先生や親のほうが分かってたりするのに、インフルエンザの検査はタイミング次第で正確な結果が出ないことも周知の事実なのに、それでも検査してこいと言う。


私は、無駄なこと、待たされること、理不尽なこと、非合理的なこと、面白くないことへの耐性がありません。今日の2時間はそれらすべてを満たす拷問でした。


ちなみに息子の検査結果は、インフルではないとのこと。こんな熱出てるけど。明日の朝熱が下がってればただの風邪なので、様子見て登校させてヨシ、発熱を繰り返すようならインフルかもしれないので様子見ましょうと。どっちにしても様子見ましょうと言われるだけのために、フラフラの息子を寝かせずに2時間待たせた私は最低の毒親なのかもしれません。